傲慢と矜持。プライドを持つ意味。

その他

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

本日は王子駅からスタート。

JR王子駅は出口が分断されていて、駅頭ポイントが6箇所ほどあります。

立つ身としても大変なのですが、利用される方も、出口を間違えると目的の場所までとても遠回りになり、不便な思いをされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

例えば、直線距離ならば2~3分で着くのにも関わらず、北区役所から飛鳥山公園まで、ベビーカーまたは車いすで行くのは15分ぐらいかかると思います。

王子駅周辺の街づくりも、早々に考えていく必要があります。

今回は「プライド」について考えて。

プライドを持つことは、何かを成し遂げる際に大切ですが、プライドによって成長の機会を損なうこともあります。

プライドって難しいですね。

「プライド」と一口に申しても、日本語ではいくつか表し方があり、例えば「矜持」と「傲慢」と訳すことができます。

 

矜持とは、「自分の能力を信じていだく誇り。」

傲慢とは、「高ぶって人をあなどり見くだす態度であること。」

 

良い意味にも、悪い意味でも日本語解釈が成り立つのです。

多くの場合これらを混合して、「プライド」という言葉を使っているのではないでしょうか。

そして、その意味はどちらに近いのでしょうか。

もちろん白黒はっきりとつけられるものではなく、割合を考えてみてください。

 

「私はあれだけのことをしたから、これだけの結果が出せる。」

「私はあの子たちより結果が出せている。」

そう思っている割合です。

人間だれしもこの二つの考え方を併せもちますが、自分の成功、成長のためには、できる限り前者の割合を増やすことが大切です。

傲慢にならず、矜持をもつこと。

 

周りと比べて悦に入っても、持論や経験に固執するだけです。それは、成長を阻害します。

誇りを持てる努力をしたのなら、自信につながるのではありませんか。

普段の些細な意識付けで、良くも悪くも未来は変えることができます。

良い思考習慣を持って生きていきたいですね。

 

それでは、また。