Stay hungry, Stay foolish ~渇望せよ。愚かであれ。~

選挙

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

最近は地元で活動していても、「都構想で忙しいでしょ」というお声をいただいて、世間の注目の高さを感じます。

賛成派の意見も、反対派の意見も一理あるとのお声もあるので、誤報やデマに惑わされず、正確な情報を見ていただきたいと思います。

「特別区制度(いわゆる大阪都構想)」ってなに?

こちらは大阪市のサイトですので、公正な情報が発信されております。

副首都推進局の連絡先も記載されておりますので、ご不明点はお気軽にお問い合わせください。

この言葉を知っていますか?

「Stay hungry, Stay foolish」

Appleの創業者スティーブ・ジョブズが行った、スタンフォード大学の卒業生に向けたスピーチでの締めの言葉です。

直訳すれば、「渇望せよ。愚かであれ。」となります。

Steve Jobs’ 2005 Stanford Commencement Address

なぜかこの動画、関西弁ですが。

ジョブズのスピーチは3段階構成となっており、

1、点と点はつながる

2、愛と敗北

3、死

となっております。

1つ目の「点と点はつながる」ではジョブズの若いころの話がメーンとなっており、大学を中退し、好きなことを学んでいたことがゆくゆくはMacの開発につながり、Appleを解雇された後もPIXARという有名な企業を作る足がかりになったという話です。

まさに「Stay hungry, Stay foolish」です。

私が訳すなら、「心の声を聞け。突き進め。」といった感じでしょうか。

自分の心に素直に、挑戦していきたいですね。

大阪都構想も、大阪維新の会が大阪の、そして日本の未来のために必要だと信じて起草から住民投票まで実施しております。

公明党とも協議し、賛成も得ることができました。

いかなる困難があっても、心に素直に、そして不可能を可能に。

YES!都構想!

 

それでは、また。