天才なのか、無意識なのか。

教育

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

 

上の写真は、塾に飾ってある絵です。

昔、小学3年生の生徒が描いてくれました。(しかも数分で)

この発想力はどこから湧き出るのでしょうか。

人間社会の縮図にも見えるし、石ころが生命を宿したようにも見えます。

見る人、感情次第で色々な捉え方ができますね。

ピカソは

「この歳になって、やっと”子供らしい”絵が描けるようになった。」

という言葉を残しています。

子どもはものを見たままには書かずに、考えたように描きます。

しかし、見たままに描けるようにするのが学校教育、勉強なのだと考えています。

もちろん、見たままに再現できる力も必要ですが、もはやAIで代替可能な能力なのではないでしょうか。

これからの時代、創造性が求められるこの時代には、

常識に捕らわれずに、それぞれの感性に素直に従った、唯一無二の創造性が人間の価値を創るのではないでしょうか。

学校教育においても、基礎基本を学ぶことは必要ですが、創造力と個性を引き伸ばす教育にシフトしていかなければなりません。

あるべき学校教育の姿を模索しながら、より良い教育の実現にむけて動いていきます。