たまには、勉強のお話を。 ~勉強と論理的思考~

教育

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

本日は勉強についての話です。

勉強と論理的思考について。

身近な大人や、数学科の先生に数学とは何のために学ぶのかと問いかけてみてください。

大多数が「論理的思考を養うため」と答えるのではないでしょうか。

そのためでしょうか、「数学=論理」のような図式が頭にある方も多いのではないでしょうか。

ところが、論理的思考は数学のみならず、勉強のすべての教科で使われます。(もちろん数学・物理ではそのウェイトは重いですが)

英文法、現代文の小論読解、生物・地学・社会の記述・・・

高得点を得たいならば必ず論理的思考が必要です。

論理的思考とはこんな理由のもとこうなったということです。

例えば地学でいうと、なぜ夜中に金星をみることはできないのかという問いがあったとします。

答えは金星は地球よりも内側を公転しているからです。

この答えにたどり着くまでにロジカルシンキング(論理的思考)が必要になります。

金星は太陽と同じ側にあるなとか夜中に見える空ってどっち向きだ?とか。

今の問題を見たことがなくても、ロジカルシンキングでなんとか答えにたどり着きます。

論理的思考を身に着けることで、未知の問題、ひいては未知の事象に自分なり予測を立てることが出来る様になります。

論理的思考は一生の財産です。

勉強の内容なんか忘れてしまう日がいつかきます。

それでもこの論理的思考は一生皆さんを支えてくれます。

では論理的思考はどうすれば身につくのか?

簡単です。

常にあらゆるものごとに「なぜ?」と思えるようになってください。

それでは皆さん、私が今回の記事をなぜ書いたのか。

記事の中で論理的思考は一生皆さんを支えてくれると書いたのはなぜなのか。

考えてみてください。

なぜって考えることは無限にあります。

たくさんの物事をなぜ?で突き詰めてみてください。

きっと世界が変わります。

それでは、また。