行政に頼ることは権利。

コロナ

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

本日は田端駅にてご挨拶をしてまいりました。

「食べ物ください」コロナで解雇、路上生活の末…恐喝未遂の女に刑猶予

新型コロナウイルスの影響で解雇され、路上生活を経ての犯行。相談は恥だと思っていたという。コロナ禍は弱い立場の人ほど追い込んでいく。福祉、行政は頑張りどころにきている。

非常に心が痛むニュースです。

当然、取った行動は許されるべきものではありませんが、犯行の背景を考えると、私たち政治家も同罪ではないかと考えてしまいます。

行政の支援メニューを、もっと多くの方にお伝えすることはできなかったのか、反省すべき点があります。

手持ち資金がなくなる前に、コロナ禍によって仕事や生活に大きな変化が生じた場合には市区町村役所や、身近な議員までご連絡ください。

担当窓口が分からない場合は、お住まいの自治体にある”社会福祉協議会”に連絡してください。

この女性のような場合ですと、

・緊急小口資金(特例利用):早急に10万円が貸付(返済免除もあり)

・家賃支援給付金:家賃3か月分を補給

これらの制度で、当面の生活を営むことができます。

生活の安定がないと、冷静な判断が取りづらくなります。

そして、いったんの安定を、行政は保証しています。

行政の運営はすべて税金なので、遠慮せずに頼ってください。

納税者の権利であると思っております。

それでも…という方は吉田(08054051596)までお気軽にご連絡ください。

僕が出るのでご安心を。

 

それでは、また。