こんな時もあったなぁ…「とお(10)くへ行く(19)」だから海外旅行の日にアメリカ旅行を振り返ってみた。

コロナ

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

本日は、いただいていたご相談などの対応をして一日が終わりました。た各種コロナ支援策に関するお問合せ、ご相談も多くお寄せいただいております。

私もできる限り早急に対応してまいります。

お困りごとや、ご相談がありましたら吉田までお気軽にご連絡ください。

さて、今日(10月19日)は「海外旅行の日」だそうです。

「とお(10)くへ行く(19)」という、ただのゴロ合わせのようですが、せっかくですので乗っかって、大学時代に行った私の最初で最後?の海外旅行について、つらつらと書きたいと思います。

※以下ただの雑談です。

 

ロサンゼルスから北を回って、東海岸、南を経由しロサンゼルスに戻ってまいりました。

~アメリカ一周!~

ロサンゼルス到着!

暑いですね。友人と二人で回りました。

アムトラックという、長距離鉄道の格安回数券を発見してきまして、学生の貧乏旅行を満喫できました。

ロサンゼルスについて最初の衝撃は、「ファミマ!」が駅にあったことです。

アメリカにも進出していた…しかもロスの中央駅!

ユースホステルというベット貸の宿か車中泊をしていたのですが、日本人にも時々会いました。

一期一会で、以降会っていないですが、どうしているんだろう。

アムトラックの車内です。

アメリカは町、荒野、町、、、と町・自然の境がはっきりしていて、首都圏のメガロポリスは特殊なんだなと改めて思ったものです。

ロサンゼルスからシカゴまで、座席に座りっぱなしで48時間…

いや、気温変わりすぎだろ!(笑)

ハーバード大学。

この足を触ったらご利益(学業)があるらしいです。

この後、僕は大学を辞めましたが。

ニューヨークでは、急すぎる気温の変化に対応できず体調を崩し、ほとんど観光できず。

そして南に向かい。

ニューオーリンズです。

広大な自然公園の中で。優雅ですね。

ニューオーリンズには酔っ払いが行き交い、路面にはバー、二階はホテル、路上には大道芸をしている人がいる、元気な通りがありまして、刺激的な体験ができました。

外から見ないと内は見えないといいますが、私にとって初めての海外旅行で、日本を初めて客観的な目線で見ることができました。

日本は、治安が良くて安全で、街が綺麗だなと改めて感じた一方、自由で、多種多様な人間を包括しているアメリカの懐も感じました。

内省し、深く考えていくことも当然大切ですが、客観的に見る目を持つことも非常に大切です。

本を読んだり、他者に意見を聞いたり、物理的に外の空間に行ってみたりすることで、今まで持っていなかった新たな視点を見つけることができます。

コロナ禍の中で、物理的精神的に内に籠りがちなご時世ですが、精神だけでも外に飛び出して、様々なものに触れ、広い目線を持ち続けていきたいものです。

 

それでは、また。