このまま続けるか、新たな道か。

コロナ

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

本日は寒い一日でしたね。

活動後に久々にラーメンを食べて、温かさが体に沁みました。

コロナウイルスに関するブログが続きますが、地域活動をしていると、コロナウイルスに関する悩みや、苦しみを聞かない日はありません。

休職状態が続いたり、給与がカットされたり、売り上げの減少が止まらず、転職や廃業を選択して、新たな道に進むことを考えている方にもお会いします。

新しい道に進む選択をするときには、当然、迷います。

このままやっていれば状況は良くなるかもしれない。

失敗したら後悔するかもしれない。

そんな迷いがこみ上げてきます。

ありきたりの意見ではありますが、挑戦していくことでしか状況は打破できないと思います。

経営を見直したり、転職をしたり、何かを変えなければ、何も状況は変わりません。

1年で辞めた丸紅 回り道を糧に、再入社で古巣に貢献

本日、面白い記事を見つけました。

入社1年で会社を辞め、転職を経て、元の会社に戻ってきた男性の話です。

転職した会社での経験とノウハウを武器に、元の会社で一層の活躍をされているようです。

別の道に進んで、

「やはりこの道は違うな」

と思ってもそれぞれの場所で真摯に取り組み続ける限り、望めば元の道に戻ることもできるということです。

迷いや、後悔、恐怖があっても、前へ進む選択をしていただきたいと思います。

「死ぬこと以外はかすり傷」

最も、これは自分に言い聞かせているような言葉でもありますが。

それでは、また。