街を歩くと見える。

コロナ

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

本日は「維新街宣@12区」。音喜多駿参議、阿部司支部長、佐藤こと都政対策委員と北区、豊島区で活動しておりました。

(写真撮り忘れました…)

改めて街を歩き、車窓から眺めていると、見慣れたお店が次々と閉店していくことに、思いをはせずにはいられません。

何十年もその場所に店を構え、地域と共に歴史を刻んできたお店がなくなっていくのは、とても寂しく、残念なことです。

もちろん、経営者の高齢化や、後継ぎ不在による閉店もありますが、新型コロナウイルスの影響は非常に大きく、私の知人でも何人もお店を畳んだ方がいます。

一方で、コロナ対策によって、顧客満足度を上げたお店もあります。

ラーメン店倒産が最多の中 定額や並ばない工夫も

東京・品川区にある「中華そば多賀野」。店の前には常に数十人の行列ができる大人気店で、新型コロナウイルスの影響下でもその客足は途絶えません。ただ、そうなると避けられないのが「密」ですが…。  導入したのは「Airウェイト」というシステム。大勢の人が訪れる役所や病院などにある順番待ちの「整理券」と同じようなシステムですが、メールやLINEで登録すると本人に直接、通知が来ます。つまり、待ち時間の70分が自由に使えるわけです。システム導入にお客さんからの喜びの声が。

順番待ち時間、密を避けるために整理券のような予約システムを導入しました。その結果、「待ち時間を自由に使える」とお客さんからの評判も良いようです。

さまざまな感染対策を取る中で、経費がかかってきますが、経済産業省や各自治体で経費補填の支援メニューを用意しております。

ぜひご活用いただいて、コロナ禍でも負けずに営業をしてい欲しいと思います。

私も、支援のご案内・ご相談などはいつでも受けつけております。

厳しい世情ですが、共に生き抜いてまいりましょう。