安易にエサをあげない。守れる命をまもりましょう。

その他

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

本日は、赤羽駅西口にてご挨拶をしてまいりました。

北区内を歩いていると、あちこちで野良猫を見かけます。

見ている分には可愛いのですが、野良猫の問題は地域の課題でもあります。

猫は繁殖力が高く、年間で20頭以上増える場合があります。

地域の糞の問題が起こったり、噛まれたり引っかかれたりした場合の感染症のリスクがある野良猫が指数的に増加し、衛生面での治安が悪化してしまいます。

そのため、ボランティアで野良猫を保護し、去勢手術を行っている個人・団体もあります。

ボランティアの方々は、早朝や深夜に、野良猫を捕まえる捕獲機を設置し、回収します。そして去勢手術を行い里親を探しています。

野良猫保護のボランティアをしている地域の方の話では、

「高齢化が進み、やってくれる若い方がいない。」

「やりたいけれど、お金がかかりすぎる。」

このような声をお聞きしました。

手術にかかる費用はほとんど自腹の場合も多いため、ボランティアの方々に依存していて良いのかという課題があります。

不幸な猫を増やさないためにも、私たちも、「野良猫に餌はやらない」ことを徹底していく必要があります。

 

それでは、また。