政治家の冬の防寒対策って…。氷点下の早朝の寒さに打ち勝つ!

選挙

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

本日は非常に寒かったですね。

駅前でも、セーターやコートを着ておられる方が多く通られて、急な冬の訪れを感じました。

ところで皆さん。

例え雪が降ろうともに早朝・夜の駅前に立っている政治家(特に予定候補者)を見かけたことはありませんか。

超寒い時間帯に、何時間も動かず立っている政治家の方々は、どのような防寒対策をしているのでしょうか。

ご紹介します。

コートを着る

まずは、当たり前?なことから。

いや、これ、昔は当たり前ではなかったのです。

一昔前までは、政治家はコートを着てはいけない。

という暗黙のルールがあったようで、氷点下でもスーツ姿で駅頭活動をしていたようです。

今はそんなこともないので、皆さんコートを着てくださいね。

イメージカラーのダウンコートがお勧めです。

 

マフラーはダメ?・手袋は悩みどころ

僕の場合ですが、マフラーはきちっと感が出ないのではないかと考えて、つけないようにしていました。

しかし、つけても全く問題ないかと思います。

無理してお風邪をひかれませんようにしてください。

また、手袋は悩みどころです。素手でマイクを持っていると手の感覚がなくなってくることもありますが、俊敏に握手をすることを考えると、手袋はしない方がよいのではないかと考えています。

しかし、今はコロナ禍で握手文化も衰退しているので、心おきなく手袋をつけてくださってよいと思います。

 

インナーは…

革靴が全く防寒してくれないので、足がかなり冷たくなります。

厚い靴下は必須で、二枚履きをしたり、ウインタースポーツ用のものを使用するとよいです。

インナーは、ヒートテックの”超極暖”がオススメです。

室内にいると暑いぐらいですが、野外ではちょうど涼しいぐらいの感じになるでしょうか。

上半身・下半身ともヒートテックを仕込むと体が冷えにくいです。

また、主に女性の場合はスカートにストッキングという恰好をされている方もいるかと思います。

しかし、野外に立ち続けるには無防備すぎてつらいと思います。

当時のライバルに、スキーウエアのズボンをはいている候補者がいましたが、温かそうでオススメです。

スキーウエアのズボン+自分のカラーか白ダウンのロングコートが無敵かもしれません。

 

ポケットには

ポケットにはホッカイロか、温かい飲み物を常時入れておきましょう。

また、名刺も一緒に入れておくと、お渡しする際に名刺に温もりが残っていて印象がいいと思っていました。

豊臣秀吉の、草履理論ですね。

 

 

駅頭予定の政治家の皆さまのご参考になれば幸いです。

この冬、共に頑張りましょう。(謎の連帯感)

 

それでは、また。