政治活動中に出会う、子どもたち。

活動報告

こんばんは、吉田けいすけ(北区議会議員)です。

 

本日は、維新街宣@12区(北区含む)にて活動しておりました。

新内閣も発足し、メディアで衆議院の解散について取り上げられる機会も増えたためか、皆さまの関心の高まりを感じます。

さて、街頭活動をしていると、中高生から全力で手を振っていただくことが多々あります。

「頑張ってください~!」

という言葉と共に。

たまに、友達から

「やめなよ!」

と突っ込まれている場面もありますが、いずれにせよ元気な声援を頂くと、自分も元気になるし、この子達のためにも頑張ろうと思えますよね。

そういうときは、決まって

「ありがとう、君たちも頑張れ!」

とタメ口でエールを送り返すようにしています。

 

子供たちにも近しい存在だと伝えたいからでもあり、

「頑張ってください」というやや他人事のように感じる言葉よりも

「頑張れ」というストレートな言葉が僕の気持ちに近いためです。

チラシを配るときには、中高生には渡すべきか否か迷うときがあります。

 

有権者ではないから意味ないという意見もあるし、

子どもに渡して、親に渡してね。という声掛けをする方もいます。

しかし、政策が書いてあるチラシは、子どもたちの生活や将来に関係のあることを書いています。

有権者、非有権者関わらず、僕は違和感なく子どもにチラシを配っています。

 

政治と教育は、当然分離されるべきだと考えますが、

子どもに政治的なことに関わらせないようにする風潮には反対です。

当然ながら、公職選挙法で規制はありますが、政策チラシをぜひ子どもにも読んでほしいと思っています。

そして、子供ながらのまっすぐな感性で政策と人を見て、誰が政治を託すに足りるのか判断して、しっかりと目を養ってよき有権者になってほしいと思います。

 

それでは、また。